Zbrushで解剖学的モデリング その八

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あえてzsphereから手を作ってみたが、無益であった模様…。
ポリゴンでベース形状を作ったほうが早かった。
まあいいや。
これも勉強だ。
Inflatブラシで指を膨らませて、MoveブラシとClayTubesブラシでざっとシルエットを整えました。
早めにリトポロジーしてから細部を作りこむことにしましょう。

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ボディとSubToolsとして合体させて手のバランスを調整。
頭と胴体と手がバラバラなわけですが、
マージして一つのオブジェクトにしてしまえば、
スムーズブラシで継ぎ目が消すことが可能です。たぶん。
Zbrushキャラクタークリエーションに書いてありました…。
その後に全身を一つのメッシュとして
リトポロジーをかければ、

きれいな人体ポリゴンが出来る、はず…。

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Zbrushで解剖学的モデリング その七

gears008

強引に体をくっつけてみた。

人型の箱からモデリング。
 
美術解剖図系の本を読みながらモリモリと筋肉を盛り付ける。
このくらいのラフな段階が一番楽しいし驚くほど早く出来る。
ここからが大変なのですが。
きちんと資料を見ながら作れば
デッサン力が通常の五割増な勢いで出来上がっていくので
安易にソフトの力に頼りたい私のような人にお勧め。

最近方向性が分からなくなってきたので覚え書き

当ブログの目的と目標。
月に二十日以上更新する。 
Blenderの習得とCINEMA4Dとの比較検証。
3DCGキャラクターの制作。
現在Gears of War風のキャラクター制作中。
海外SF小説の文庫本の表紙のようなイラストレーションの制作。
短編キャラクターアニメーションの制作。
同人作品的なものをつくる。
Blenderの入門マニュアル的なものをつくる。

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Blender本も買っちゃいました。

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2010年1月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:3DCG全般 Zbrush

Zbrushで解剖学的モデリング その六

gears007a
gears007b

耳をいじって、顔をスムーズブラシで塗り塗り。

なかなか進みません。

そのうちリトポロジーもしなければ。

体も作ってくっつけなければ。

マテリアルを変えたらだいぶ印象が変わりました。

MatCap Skin04を選択してメニューのmaterialを開いて

さらにmodifiersのメニューを開きます。

そこにOpacityという値があるのでそれを70にセット。

で、こんな感じの質感になります。

Zbrushキャラクタークリエーションに載っていた小技なのですが。

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Zbrushで解剖学的モデリング その五

gears006

耳を作りつつバランス調整。

鼻の下が短すぎ&アゴ長すぎだったので、MOVEブラシで強引に口を移動。

どこまで無茶が利くソフトなんだZbrush。

スムーズブラシで表面を均しているわけですが、

細部までヌルヌルしてしまってなかなかカチッと決まらない。

二重まぶたもヌルヌルに崩れてしまった。

まだまだ先は長い。

 

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Zbrushで解剖学的モデリング その四

gears005

またまた骨格レベルでちょこちょこ修正。

骨格から作った意味があんまりなかったり。

キャラが完成した段階で、これを元にもう一回頭蓋骨を作り直したら

正しい頭蓋骨のテンプレートが出来るかも。

でも今まで顔のデッサンについてあいまいにしていた部分が色々はっきり分かって勉強になりました。

gears005t

エクスポートしてBlenderでレンダリングしてみました。

Zbrushのプラグイン「Decimation Master」でポリゴン数を0.5%まで超大幅に削減してエクスポート。

Blenderで読み込んで、マテリアルにSSS(サブ・サーフェス・スキャッタリング)を適用して
ちょっと肌の質感を出してみました。 

ちょっと独特な質感になってますが。 

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2010年1月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Blender Zbrush

Zbrushで解剖学的モデリング その三

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あんまり変わってないように見えて実は結構時間が掛かってたりして。

ラフなうちは楽しくサクサク進むのですが、
徐々に細部を詰めていくに従って
色々とおかしなところが目に付いてきて
地獄の無限ループ状態に陥っていくという。

今回は途中で眼球が大きすぎるように感じたので若干縮小。

昨日まではおかしく感じなかったものの、顔に奥行きがありすぎたので、若干奥行きを狭くしました。

明日こそGears Of War風にキャラ付けしたい。

でもやっぱりポリゴンモデリングに比べると圧倒的に早いなあ。
 

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Zbrushで解剖学的モデリングの続き

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筋肉の上に脂肪を乗っけて徐々にキャラクター付けをしていこうと思います。
実はこれはXbox360のゲーム「Gears Of War」風なものが作りたいなと思ってはじめたのでした。

今のところあんまり特徴のない顔になっているので、これをベースとして
コテコテの洋ゲーなマッチョな造形に持って行きたいと思います。 

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Zbrushで解剖学的モデリング

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Zbrushキャラクタークリエーションという本がありまして、

それを参考に頭蓋骨に筋肉をつけるという形で、

顔をモデリングしてみました。

とりあえず本に書かれた通りにモデリングを進めてみたのですが、

思いのほか簡単にモデリングが進みました。

なかなかいい感じになったのではないかと思います。

これはまだ筋肉のみなので、さらにここに脂肪を乗せて、

ディテールアップしていきたいと思います。 

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Zbrushで行き当たりばったりモデリング

zb091215_01

今日も例によって行き当たりばったり。
イケメンのスーツ姿をモデリングしようと思ったものの
いつの間にか骸骨に。
そのうち行き当たりばったりで手足を無理やりつなげて
全身を完成させたいと思います。
 

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Zbrushでポリペイントしてみたよ。

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行き当たりばったりで色を塗ってみたよ。

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