Blenderでスカルプト
Blenderのスカルプト機能を使ってみました。
スカルプト機能の感想としては…
う~ん、微妙。
基本的な機能は問題ないものの、やはりブラシの種類が少ないのと
Zbrushに比べると扱えるポリゴン数が少ない。
ただしポリゴン数に関しては、Zbrushほどでないにしても思ったより分割を増やしてポリゴン数を増やしても
軽快に動くのでよっぽど細かい皺とかまでポリゴンで表現しようと思わなければ許容範囲かなと思います。
ブラシの種類に関しては、もしかしたらブラシに適用するアルファチャンネル画像を工夫すれば、
改善できる部分もあるかもしれませんが、
個人的には今のところ、Zbrushと比べると時間がかかってしまったり、思ったように出来なかったりで
ちょっと本格的にスカルプティングするには厳しいかも。
段差が出来た場合に、その段差を埋めるみたいな動作をするブラシが欲しいんですが、
自分がやってみた限りでは、そういったブラシは作り出せず。
逆にどんどん段差が拡大していってしまう。
スムーズブラシを使えば出来るんですが、そうすると全部ヌルヌルな質感になってしまうので、
本当にすべすべにする時以外はあまり使いたくないのです。
まあスカルプト機能は、今後もブラッシュアップされる予定みたいなので、気長に待ってみたいと思います。
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2010年4月18日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:Blender


